2025/9/11(木)|9/25(木) 開催
受付中 | 締切日:開催の10分前まで |
こんな方におすすめ
経営者(社長)の方
経営職(経営企画部門の役員)、経営企画部長の方
経営職(人事部門の役員)、人事部長の方
「多様性は重要」と言われ続けて久しい現在、多くの企業がダイバーシティの推進に取り組んでいます。
性別・年齢・国籍・働き方・価値観――その違いを受け入れ、活かすことこそが、変化の激しい時代における競争力の源泉であると、経営の世界でも広く認識されてきました。
しかしその一方で、現場の声に耳を傾けると、こうした声が後を絶ちません。
「制度は整えているのに、思うように効果が出ない」
「多様な人材が集まっているはずなのに、チームの生産性が上がらない」
「そもそも、何をもって“ダイバーシティの成功”とするのかが曖昧だ」
なぜ、ダイバーシティを推進しても成果が見えないのか?
なぜ、制度として整備しても、現場の変化につながらないのか?
その鍵は、「人間をどう理解し、どう活かすか」という、経営者自身の“人間科学”への視点にあります。
性別や文化的背景だけでなく、人の内面――思考パターンや性格特性、行動傾向といったパーソナリティの違いを捉え、それらが化学反応を起こす環境をいかに設計するか。
ただ「違いを尊重する」のではなく、「違いを成果に変える」視点こそが、真のダイバーシティ経営に求められているのです。
本セミナーでは、25年以上にわたり50万人以上の市場価値を測定してきた人材評価の第一人者・藤田 聰氏が登壇。
組織内に存在する多様性を“感覚”や“経験”ではなく「データと構造」で捉える方法、
そして、成果に直結する“美点凝視”の文化づくりと、戦略的な人材活用の実践知を、豊富な事例とエビデンスとともに解説します。
ダイバーシティは“正義”ではなく“戦略”である。
「人を活かす組織」に進化させたいすべての経営者・経営企画・人事責任者の皆様へ――
ぜひ、組織を変革に導く視点と問いを、ここから一緒に考えましょう。
16:00 概要説明
16:05 講演 (30分)
16:35 Q&Aセッション、アンケート記入(20分)
16:55 クロージング
日時 |
2025年9月11日(木)16:00~17:00 2025年9月25日(木)16:00~17:00 |
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会場 | Zoomによるリアルタイム配信 ※カメラによる顔出し・音声は「オフ」でご参加いただけます。 |
申込期限 |
開催の10分前まで |
参加費 | 無料 |
定員 |
50名 |
お問い合わせ | プレジデント総合研究所事務局 contact@pri.president.co.jp |
プレジデント総合研究所
エグゼクティブ・コンサルタント
藤田 聰(ふじた・さとし)
慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程専修。立教大学経済学部経営学科卒業。
同大学社会学部野田一夫研究室に3年間在籍(内、ペンシルバニア大学経営学部(ウォートン・アンダーグラデュエイト)に1年間在籍、同大学ラグビー部所属)。
1999年より、立教大学兼任講師及び日本生産性本部主任講師。現在、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 招聘研究員。国家資格キャリアコンサルタント、NPO留学協会理事、留学協会認定 海外留学アドバイザー。日本生産性本部認定 大学キャリア・アドバイザー。
著書
『あなたのホントの「市場価値」教えます』(祥伝社)
ほか多数
プレジデント総合研究所
主任研究員 山崎裕子(やまざき ・ ゆうこ)
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