2025/9/30(火) 開催
受付中 | 締切日:2025年9月30日(火)15:50 |
こんな方におすすめ
育児介護休業法の法改正のポイントが知りたい人事・経営企画の方
介護との両立セミナーや研修をお探しの人事・経営企画の方
介護中の社員のケアの方法が知りたい人事・経営企画の方
社員が「無理なく」介護と仕事を両立できる実践的支援策を学びたい方
今後、団塊ジュニア世代の親の介護リスクが一気に高まる中、
仕事と介護の両立支援で、人事や経営ができることとは?
「介護休業は、社員が介護を自分の手でやらない仕組みづくりのためである」
育児介護休業法が改正となり、2025年4月から段階的に施行されました。
これによって介護休業や介護両立支援制度等の申出が円滑に行われるようにするため、事業主は両立支援等に関する研修の実施や、相談体制の整備などの措置を講じなければなりません。
ただ介護は育児とは違い、終わりが見えないなどの問題が大きくなってきます。
いわゆる団塊の世代が、要介護になるリスクが高い後期高齢者となった今、その子供世代である、50代前後の団塊ジュニア世代が介護の担い手となるフェーズに入っています。
自身や配偶者の親だけでなく、兄弟や叔父叔母などの介護に携わるケースも増えています。
法改正のポイント、そして介護との両立は育児との両立と何が違うのか?
この点について、東京大学名誉教授・中央大学ビジネススクールシニアフェローの佐藤博樹氏が、わかりやすく語ります。
日時 |
2025年9月30日(火) 16:00~17:00 |
---|---|
会場 |
Zoomによるリアルタイム配信 |
申込期限 | 2025年9月30日(火)15:50 |
参加費 |
無料 |
定員 |
50名 |
お問い合わせ | プレジデント総合研究所事務局 contact@pri.president.co.jp |
東京大学名誉教授
中央大学ビジネススクールフェロー
佐藤 博樹(さとう・ひろき)
一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。法政大学経営学部教授、東京大学社会科学研究所教授、東京大学名誉教授、中央大学大学院戦略経営研究科教授、中央大学ビジネススクール・フェロー。
著書として『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、『新訂・介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、『働き方改革の基本』(共著,中央経済社)、『多様な人材のマネジメント』(共著、中央経済社)、『仕事と子育ての両立』 (共著、中央経済社)など。
兼職として、経産省「「新なでしこ銘柄」選定基準等検討委員会」委員長、厚労省「介護休業制度等における「常時介護を必要とする状態に関する判断基準」に関する研究会」委員長、厚労省「育児・介護休業法改正を踏まえた実務的な介護両立支援の具体化に関する研究会」座長、日本介護支援専門員協会「介護離職防止支援への介護支援専門員の関与(ワークサポートケアマネジャー)についての特別委員会」アドバイザーなど歴任。
民間企業34社との共同研究である「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」共同代表(https://wlb-di.org/)。
講演テーマ例
・両立支援から活躍支援へ:管理職の役割と働き方改革
・デュアルカップルのキャリア支援:男性の子育て参加が鍵
・多様な部下をマネジメントできる管理職の登用と育成
・残業削減から働き方改革へ:多様な人材の活躍の場の拡大を
・仕事と仕事以外の生活の境界管理:バンダリーマネジメントの支援を
・リスクマネジメントとしての仕事と介護の両立支援」
・ダイバーシティ経営を支える5つの柱
プレジデント総合研究所
主任研究員 山崎裕子(やまざき ・ ゆうこ)
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