受付中  締切日:開催の10分前まで

2026/4/23(木)19:00〜20:00 開催

なぜ「正しさ」を追求するマネジメントが組織を疲弊させるのか?

「正しさ」だけでは人は動かない!最新刊『組織の器』の出版を記念し、著者の羽生琢哉氏が登壇。1on1などのトップダウンの人事施策が形骸化する原因を紐解き、リーダー自身の「器づくり」から始める、人と組織を根本から変える育成の極意を解説。

こんな課題をお持ちでしょうか

1on1や心理的安全性などの施策を導入したが、現場が疲弊し効果を感じられない人事

経営層 ・部下との難しいコミュニケーションを避けて「正論」だけでマネジメントしてしまう管理職

リーダー陣 ・スキル(やり方)だけでなく、マインドや人間力(あり方)を兼ね備えた次世代リーダーを育成したい方

主な対象者

人材育成に興味のある方

セミナー概要

日時

2026年04月23日(木) 19:00〜20:00

内容

なぜ新しい人事施策が現場を疲弊させるのか?

近年、1on1ミーティングや心理的安全性、エンゲージメント向上といった新しいマネジメント施策を取り入れる企業が増えています。
しかし、それらを導入した結果、かえって現場の管理職が疲弊し、組織の息苦しさが増しているケースは少なくありません。原因は、制度やスキルのインストールに終始し、それらを運用するリーダー自身の「器(人としてのあり方)」が育っていないことにあります。

今回は、2026年4月刊行の『組織の器』(日本能率協会マネジメントセンター)の著者であり、「人としての器」研究の第一人者である羽生琢哉氏(株式会社人としての器 代表取締役、慶應義塾大学特任講師を兼任)をお招きし、次世代リーダー育成の核心に迫ります。
「正しさ」を追求するマネジメントの限界を指摘した上で、リーダーの器がどのように育つのかを解説します。
さらに、職場の管理職や人事の観点から「組織の器」を大きくしていくための実践的なプロセスをお伝えします。

定員

100名

参加費用

無料

開催形式

ZOOMによるオンラインセミナー

お問合せ

プレジデント総合研究所事務局
contact@pri.president.co.jp

注意事項

●営業目的での参加について

講師や参加者への営業目的の方や研修・セミナーの企画・運営を実施する企業のご参加はお控えいただいております。
対象となる申込者については参加をお断りする場合がございます。悪質な場合は法的手段を検討する場合もあります。
予めご了承ください。

講師紹介

株式会社人としての器 代表取締役 兼 慶應義塾大学特任講師
羽生 琢哉

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任講師を兼任。博士(システムデザイン・マネジメント学)。2021年より大学院にて「人としての器」研究チームを結成し、学会発表や対話型ワークショップ「器物語」を通じた実践活動を展開。2024年に法人を設立し、研究と実践の両面から「器」の探求を続ける。国家資格キャリアコンサルタント。最新刊に『組織の器――なぜ「正しい」取り組みを導入しても人と組織は変わらないのか?』(日本能率協会マネジメントセンター)https://pub.jmam.co.jp/book/b673585.html

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