
2026年に女性活躍推進法が改正され、女性活躍情報について、開示内容が拡充されました。
また、東京都は「雇用・就業分野における女性の活躍を推進する条例」を施行、
従業員に占める女性割合が4割を下回る場合は、積極的な採用を雇用主に求めます。
こんな流れの中、一部の企業内からDEI疲れといった声も上がっているようです。
これらの女性活躍についての最新トレンドを踏まえながら、本当に効果的に
管理職として女性を始めとした多様な人材をマネジメントし、成果を出していく方法を、
資生堂と東レで、100人を超える女性をマネジメントしてきた男性講師が伝授します。
今のマネジメント層、特に男性管理職が陥りがちなアンコンシャスバイアスを分析し、
女性のキャリアを支援しつつ成果を出すための「言語化」と「伴走」の極意を伝授。
明日から使えるマネジメントのヒントを、ケーススタディとともに徹底解説します。
「当事者男性」としての実体験に基づいているため、説得力が違う。
よくある「総論賛成」で終わるダイバーシティの話ではなく、ご自身の育休体験や現場での苦労話がベースにあるため、言葉の重みが全く違いました。男性管理職としても素直に耳を傾けることができた
日時 | 2026年08月04日(火) 16:00〜17:00 |
|---|---|
内容 | 【プログラム内容】 |
定員 | 100名 |
参加費用 | 無料 |
お問合せ | プレジデント総合研究所事務局 |
注意事項 | 本セミナーは、法人企業の人事・人材育成担当者様を対象としております。同業他社様や個人の方のお申込みはお断りする場合がございます。 |
個人情報取り扱い | 当サイトでのお問い合せにおける個人情報の取扱いについて |
株式会社エムズ人財開発研究所 代表取締役
宮原 淳二
早稲田大学社会科学部卒。資生堂に21年間勤務し、多岐にわたる業務を経験。なかでも人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。男女共同参画・ワークライフバランスの分野では社内で中心的な役割を担い、社員の意識調査や先行他社事例などを研究し実践した。100名超の女性社員のマネジメント、当時では珍しい男性育休取得(2005年)なども経験している。
2011年より東レ経営研究所にて現職。ワークライフバランス、ダイバーシティ、業務効率化などをテーマとした講演も多数。
下記フォームにご記入ください。(1分)