【アーカイブ公開中】東京理科大学MOT Core Sessions2026秋 無料体験授業|講師3名の講義を無料で視聴

東京理科大学MOT(大学院経営学研究科技術経営専攻)Core Sessions 2026秋の告知バナー。2026年10月1日開講。無料体験授業と人事担当者説明会を案内。青木英彦・藏知弘史・岸本太一各教員による講義日程と3名の顔写真を掲載。

8月から9月にかけて開催した無料体験授業から、
講師3名の講義をアーカイブで公開しています。

各回 講義約60分、視聴は無料、フォームのご登録のみです。
ご覧になりたい回だけを選んで、ご都合のよい時間にご視聴いただけます。

 ▶ テーマ1: 技術を企業価値へと直結させる経営者OSの実装/青木 英彦 教授
 ▶ テーマ2: 起こす者と企てる者のアントレプレナーシップ/藏知 弘史 教授
▶テーマ3:事業化の谷を橋渡しする技術と戦略の複眼思考/岸本 太一 准教授

日本の技術現場を率いるリーダーたちへ

世界を驚かせる高い技術力を持ちながら、なぜその製品はビジネスとして大きな収益を上げられないのか。

日本のメーカーやインフラを支える技術現場は、今、極めて冷酷な現実に直面しています。
その原因は、開発現場が「優れた技術仕様の追求(部分最適)」に終始し、市場におけるポジショニングの選定や、
収益を生み出す業界構造の設計という「戦略開発」を欠いていたことにあります。

これからの不確実な時代、技術者に求められるのは、優れた製品(モノ)を作ることだけではありません。
その技術が、どの顧客のどのような未充足ニーズを埋めるのかという「意味」を定義し、それを企業価値、すなわち財務成果(コト)へと翻訳する力です。

経営陣や企画部門(文系)と、技術・R&D部門(理系)の間に存在する深い溝。
それを埋めるのは、単なるMBA的なフレームワークの丸暗記ではありません。
技術のポテンシャルを資本効率(ROIC)や市場競争力へと接続するための「共通言語」の習得です。


10月からの本講座に先立ち、主要科目を担当する東京理科大学MOTの教授陣によるオンライン無料体験授業を開催しました。

そのうち講師3名の講義を、アーカイブとして公開しています。
現場の暗黙知を形式知化し、技術を事業の「稼ぐ力」へと昇華させる「技術経営の核心」を、資料や説明ではなく、講義そのものでご確認ください。

こんな課題をお持ちでしょうか

自社の技術や特許の凄さを経営層や投資家にうまく説明できず、もどかしさを感じている。開発予算を獲得するため、もっと経営・数字に基づいたロジカルな事業提案をしたい。

技術系社員に経営的な視野(財務・戦略・知財)を持たせたいが、一般的なMBA研修は現場感と乖離しており効果が出にくい。会社の未来を担う次世代CTOや技術系幹部候補を体系的に育成する足がかりを求めている。

コア技術には自信があるが、新しい市場への進出や新規事業展開の描き方がわからない。

主な対象者

技術・R&D・システム開発部門の管理職、マネジャー、リーダー候補 / 経営企画・新規事業開発部門の責任者、将来の経営幹部候補 / 人材育成・人事・人財開発研修担当者

セミナー概要

公開内容

2026年8月〜9月に開催した無料体験授業のうち、講師3名の講義(各回 講義約60分)

内容

【テーマ1】技術を企業価値へと直結させる経営者OSの実装  青木 英彦 教授
• 講義のエッセンス : R&Dや開発予算が「単なるコスト」として削られる根本原因は、技術者が経営陣や投資家と同じ共通言語(財務と言葉)を共有していないことにあります。本セッションでは、受講生の思考を「PL(損益)脳」から、資本効率を重視する「ファイナンス脳」へとアップデートし、技術のポテンシャルを企業価値(ROICなど)へ接続して意思決定する手法を伝授します。

【テーマ2】起こす者と企てる者のアントレプレナーシップ  藏知 弘史 教授
• 講義のエッセンス : 不確実性の極めて高い現代において、既存企業の中で新規事業を「企てる(社内企業家)」ために必要なものは、天賦の才能ではありません。直感でチャンスを発見し、論理で検証し、哲学をもって突破する「再現性の高い行動原理と意思決定のあり方」を、豊富な事例を交えて議論します。

【テーマ3】事業化の谷を橋渡しする技術と戦略の複眼思考  岸本 太一 准教授
• 講義のエッセンス : どれほど画期的な製品技術であっても、競争優位性を担保する戦略設計がなければ、市場で勝つための事業価値を創出することはできません。 R&D部門と事業・営業部門の間にある「死の谷」を乗り越え、技術と戦略を一体化させて捉える「複眼思考」の基礎を解き明かします

視聴方法

本ページ下部のフォームよりお申し込みください。ご登録後、視聴用URLをご案内します

参加費用

無料

お問合せ

プレジデント総合研究所事務局
contact@pri.president.co.jp

注意事項

・アーカイブは、実際に開催した無料体験授業を収録したものです。受講者の質疑応答など、

 一部を編集している場合があります。

・視聴用URLの第三者への転送、録画・複製・再配布はご遠慮ください。

・講義内容は、本講座のカリキュラムと一部異なる場合があります。

・営業目的でのご視聴、研修・セミナーの企画・運営を業とされる企業のご視聴は

 ご遠慮ください。該当すると判断した場合、ご視聴をお断りすることがあります。

・予告なく公開を終了する場合があります。

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講師紹介
この3名は、2026年10月1日(木)開講の本講座でも講義を担当します。

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)教授
青木 英彦

米国Duke大学Fuqua School of BusinessにてMBA取得、神戸大学大学院にて博士(経営学)取得。
野村総合研究所、ゴールドマン・サックス証券、メリルリンチ日本証券等のトップ証券アナリストとして30年以上にわたり資本市場の第一線で活躍。
現在、株式会社ワールドおよび加藤産業株式会社の社外取締役を兼任。

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)教授
藏知 弘史

1996年株式会社キーエンス入社。PTCジャパン等を経て、エンジニアリングIT系スタートアップに専務取締役兼COOとして参画。
東京理科大学大学院MOT修了、技術経営修士(専門職)。
東京大学大学院工学系研究科共同研究員。専門はアントレプレナーシップ、ベンチャーマネジメント

東京理科大学大学院経営学研究科技術経営専攻(MOT)准教授
岸本 太一

一橋大学商学部卒業、同大学院商学研究科博士課程修了。博士(商学)。
東京大学ものづくり経営研究センター特任助教、敬愛大学経済学部准教授を経て、2014年より現職。
専門は経営戦略論、技術経営論、国際経営論。

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