瀬田 千恵子 Chieko Seta

株式会社チームボックス 代表取締役 COO
Be positive株式会社 代表取締役
People Developer

全日本空輸(ANA)にて旅客サービス業務に従事した後、小売業界にて店長として現場の人材採用・育成を担う。その後、香港に渡り、現地日系外食グループにて人材開発を担う。帰国後は大手人材会社にて人材派遣、採用、コンサルティングに加え、新規事業の立ち上げに携わる。外資系消費財企業にてHRアシスタントマネージャーを務めたのち独立。

現在は株式会社チームボックスの代表取締役COOとして、営業戦略から組織運営、人材開発までを統括。成人発達理論を基盤に、「人の内面の成長と組織成果を接続する」リーダーシップ開発を軸に、日本企業の組織変革を支援している。経営幹部から次世代リーダーまで幅広い層の育成に携わり、理論と実践を往復するアプローチに強みを持つ。

リーダーシップを単なるスキルではなく「在り方の進化」として捉え、個人の意味づけの変容と組織変革を同時に促す実践を行っている。近年は成人発達理論と感情の関係性にも着目し、実務と探究の両面から研究と実践を重ねている。

立教大学大学院経営学研究科修了(経営学修士/専門:リーダーシップ開発)。国際コーチング連盟(ICC)認定プロフェッショナルコーチ。 
 

 【プレジデントオンライン掲載記事】
■部下との1on1では「正解」を提示してはいけない…相手の自信を回復し、対話後に爽やか笑顔になる"最初の一言" 
■失敗を「引きずる人」と「未来の教訓につなげる人」はここが違う…爆速で成長する人が行う"三段階の振り返り"
 

著書

『完璧なリーダーをやめたら、人と組織が動き出した 成人発達理論によるオーセンティック・リーダーシップ』(日本能率協会マネジメントセンター)

講演テーマ例

○ 「完璧なリーダーをやめる」― 自分らしさから人と組織を動かすオーセンティック・リーダーシップ
○ 「答えを出すリーダー」から「人を育てるリーダー」へ ― シニア・管理職のマネジメントをアンラーンする
○ 自己認識から始まるリーダーシップの発達 ― インナーリードとアウターリード
○ 1on1・対話・フィードバックで、人が育つマネジメントへ
○ 「任せられない」を手放す ― 自律する人とチームをつくるピープルマネジメント
○ 本音と弱さがチームを強くする ― 心理的安全性と信頼を育てるコミュニケーション
○ 「正しさ」を手放し「問い」を持つ ― 知的謙虚さとアンラーンで変化に強いリーダーになる
○ 次世代経営人材・若手リーダーをどう育てるか ― 成人発達理論から考えるリーダー育成
○ 『完璧なリーダー像』を手放す ― 等身大の自分で拓く女性リーダーの可能性
○ 異文化・VUCA環境で真価を発揮するグローバルリーダー育成
○ 新入社員・若手の主体性とオーナーシップを育てる ― 「教える」から「自ら考え動く」へ
○ 人と組織が動き出す組織文化変革 ― リーダーの変化をチーム・組織へ波及させる
○ スポーツから学ぶチームリーダーシップ ― 個を活かし、ALL INできるチームをつくる

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