ABOUT
管理職研修を実施できていない企業でも、対象者1名から参加可能。
管理職として必要な基本を2日間で体系的に学び、3カ月間の実践支援を通じて、「自分で成果を出す人」から「チームで成果を出す人」への転換を支援します。
PROGRAM
多くの企業では、プレイヤーとして成果を上げた社員が、次の管理職候補として登用されます。
しかし、プレイヤーと管理職では、求められる役割が大きく異なります。
プレイヤーは、自分自身の仕事で成果を出すことが中心です。
一方、管理職には、チームの目標を示し、部下に仕事を任せ、育成しながら、組織として成果を上げることが求められます。
ところが、新任管理職の対象者が少ない、研修を企画する時間やノウハウがないといった理由から、十分な準備をしないまま現場に送り出している企業も少なくありません。
その結果、新任管理職は過去の成功体験や直属上司の指導だけを頼りに、自己流でマネジメントを始めることになります。
・自分で対応した方が早いと考え、仕事を抱え込む
・プレイヤー業務を優先し、チーム運営が後回しになる
・部下への指示が一方的になる
・部下の育成方法が分からない
・1on1が進捗確認や雑談だけで終わる
・問題が起きてから対応する、後手のマネジメントになる
・ハラスメントを恐れ、必要な指導まで避けてしまう
こうした状態を放置すると、本人が疲弊するだけでなく、部下の成長や定着、チームの生産性にも影響します。
新任管理職に必要なのは、経験を積むまで待つことではありません。
管理職としての基本を早い段階で学び、職場で実践し、振り返る機会を設けることです。
「新任管理職特訓キャンプ」は、管理職育成の空白を埋めるために開発された実践型プログラムです。
最初の2日間で、管理職として必要な役割認識、目標設定、部下育成、問題解決、1on1、タイムマネジメント、ハラスメント防止などを体系的に学びます。
その後、学んだ内容を職場で実践し、1カ月ごとのオンラインフォロー研修で振り返ります。
単に知識を学ぶだけではなく、
学ぶ → 実践する → 振り返る → 修正する
というサイクルを90日間繰り返すことで、管理職としての行動定着を目指します。
本プログラムでは、仕事を抱え込む管理職から、部下に仕事を任せ、育成しながらチームの成果を高める管理職への転換を支援します。
受講後は、次のような状態を目指します。
管理職として求められる役割を理解している
チームの目標と、部下に期待する成果を明確に伝えられる
相手の経験や能力に応じて、仕事の任せ方を変えられる
部下の話を聴き、考えや課題を引き出せる
問題を整理し、優先順位をつけて対応できる
プレイヤー業務とマネジメント業務を適切に管理できる
必要な指導とハラスメントの違いを理解している
学んだ内容を職場で継続的に実践できる

新任管理職の対象者が少なく、社内研修を開催することが難しい企業でも、対象者1名からご参加いただけます。
自社で研修内容を企画し、講師を選定し、教材や運営体制を準備する必要はありません。
管理職として必要な基本を体系的に学べるため、これまで管理職研修を実施してこなかった企業の、育成制度づくりの第一歩としても活用できます。
異なる企業の新任管理職と学ぶことで、他社の考え方や取り組みに触れ、自社の中だけでは得られない視点を身につけられることも、公開型研修ならではのメリットです。

最初の2日間で、管理職として必要な知識とスキルを集中的に学びます。
その後は、研修内容を職場で実践し、1カ月ごとのオンラインフォロー研修で振り返ります。
・職場で何を実践したのか
・どのような変化があったのか
・どこでつまずいたのか
・次にどのような行動を取るのか
これらを繰り返し確認することで、研修直後の一時的な理解ではなく、管理職としての行動の定着を図ります。
日常業務に戻った後も継続的に学ぶ機会があるため、研修内容を現場で生かしやすい設計です。

講師を務めるのは、元Yahoo! JAPAN人材開発責任者の寺下薫氏です。
約1,500名の管理職育成に携わった経験と、自ら大規模なチームを率いてきた経験をもとに、新任管理職が現場で直面しやすい課題を具体的に解説します。
一方的に知識を伝えるのではなく、ケーススタディ、グループワーク、ゲーム、ロールプレイングを通じて、参加者自身が考え、試し、フィードバックを受ける実践型の研修を行います。
さらに、診断テストを活用して、自身の強みと伸ばすべき課題を可視化。管理職として今後どのような力を身につける必要があるのかを明確にします。

自己流のマネジメントを見直す機会になりました
これまで、自分の経験だけを頼りに部下への指示や仕事の進め方を考えていました。研修を受けて、管理職として押さえておくべき基本や、自分に不足している部分が明確になりました。具体的な手法や事例が多く、職場ですぐに実践できる内容でした。
部下への仕事の任せ方が変わりました
以前は、自分で対応した方が早いと考え、仕事を抱え込むことが多くありました。研修を通じて、仕事の目的や期待する成果を伝えたうえで、部下に任せることの重要性を学びました。部下との関わり方を見直すきっかけになりました。


他社の新任管理職との交流が刺激になりました
異なる企業の参加者と話すことで、同じような立場や悩みを抱えている人がいることを知りました。他社の考え方や仕事の進め方に触れ、自分の視野が広がったと感じています。研修後も実践内容を共有できたことが、行動を続ける励みになりました。
1on1で何を話せばよいかが分かりました
これまでは、1on1を実施しても、業務の進捗確認や雑談で終わることが多くありました。傾聴、承認、質問の使い方をロールプレイングで練習したことで、部下の考えや課題を引き出すための対話方法を理解できました。


研修後のフォローがあることで、実践を続けられました
研修直後は実践しようと思っていても、日常業務に戻ると後回しになりがちです。1カ月ごとに振り返る機会があったことで、自分が決めた行動を意識し続けることができました。うまくいかなかった点について、講師や参加者から助言をもらえたことも役立ちました。
管理職の基礎とマインドセット、自己管理
新任管理職の心構えと役割認識
プレイヤーと管理職の役割の違い
チームビルディングと視座の転換
経営戦略と自社分析
自己分析とアセスメント結果の確認
タイムマネジメント
インバスケット演習
目標設定と評価フィードバック
ハラスメント防止とコンプライアンス
※1日目終了後、参加者同士の懇親会を予定しています。
対人スキルと実践的問題解決
人を動かすプレゼンテーション
分かりやすい資料作成
部下育成の基本
仕事の任せ方と支援方法
問題解決とロジカルシンキング
部下を支援する1on1ミーティング
傾聴・承認・質問の実践
生成AIを活用した業務効率化

担当講師 寺下 薫 氏
2年先まで行列ができる、圧倒的な実績
株式会社クリエイトキャリア 代表取締役
元Yahoo! JAPAN人材開発責任者。コンタクトセンターの構築・運営や1,500名の管理職育成を経て独立。「問題解決」と「業務効率化」のプロフェッショナルとして、企業研修や講演で活躍中。研修は2年先まで予約が入るほどの人気を誇る。『世界一速い問題解決』『ChatGPTで経営支援』など著書多数。
CASE

NTT-ATアイピーエス株式会社
NTT-ATアイピーエスでは、生え抜き管理職の急増に伴うマネジメント教育の不足を解消すべく、プレジデント総合研究所の「新任管理職特訓キャンプ」を導入した。人事担当者にその経緯や受講者の変化を聞いた。
場所(対面研修) | プレジデント社 (東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー13階) ※東京メトロ 有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅 4出口 (徒歩約3分) ※東京メトロ 銀座線・丸ノ内線 赤坂見附駅 7出口 (徒歩約7分) |
|---|---|
定員 | 20名(最少決行人数9名) |
対象 | ・新たに管理職へ昇格した方 ・今後、管理職への昇格を予定している方 ・管理職経験がおおむね1~3年程度の方 ・部下を持つ係長、主任、チームリーダー ・プレイヤー業務とマネジメント業務を兼任している方 |
日程 | 10月期 2日間の対面研修 フォローアップ研修 11月期 2日間の対面研修 フォローアップ研修 |
受講料金 | 198,000円(税込み) 最少決行人数6名 |
募集締切 | 開催の3週間前まで |
お問合せ | プレジデント総合研究所事務局 |
受講までの流れ | WEBからのお申込み お申込みフォームよりお申込みください。(クレジットカード、コンビニ支払い、Amazon Pay対応) ※銀行振込や企業派遣をご検討の方は、「企業派遣ご検討の方はこちら」よりお問い合わせください。 ⇩ 受講費用のお支払い (クレジットカード、コンビニ、Amazon Pay、銀行振込) ・クレジットカード、コンビニ、Amazon Payでお支払い希望の方:お申し込みフォームに入力後、すぐに決済用URLをメールでお送りいたします。万一未着の場合、事務局へご連絡ください。 ・銀行振込の方:担当者より、お支払い方法を別途ご連絡いたします。企業派遣で複数名の受講申込や、お見積書やご請求書が必要な方は、事務局へご相談ください。 ※事務局へは、「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。 ⇩ 受講受付確認 お振込を確認できましたら、事務局より受講受付の確認メールをご送付します。 |