組織をいかに成長させていくか。チーム力が問われています。
それを大きく左右するのが、組織を率いるリーダーの人間力です。
では、どうやって人間力を高めるのか。
先人の叡智と、偉大な経営者の足跡から、ヒントを得るのが最良の方法ではないしょうか。
最高の学びの場がここにあります、PRESIDENTの中国古典セミナー。


AI時代の到来で、ビジネスを取り巻く環境は大きく変わっています。必死に先端を追いかけることも大切ですが、ちょっと発想を変えてみてはいかがでしょうか?
時代を超えて受け継がれてきたものから、生き抜くヒントを見い出していく。
それが、普遍的な知恵の宝庫「中国古典」です。ビジネス事例もあわせて学ぶことで、未来への道筋が見えてくるはずです。
講師は「現代語訳 論語と算盤」「孫子」などの著書で知られる中国古典研究家・守屋淳先生。オリジナルテキストを使用し、中国古典をわかりやすく解説するので、 多くの気づきを得ることができます。
経営者・マネジャー層が熱心に受講し、判断力や人間力を磨き、実践にいかしています。講義内容について意見を交わす時間も設けていています。リーダー特有の問題意識や関心事などを率直に話し合うことができる、特別な場です。
中国古典の名著をもとに、人間力を高めるのに必要な基礎教養、人間の行動原理などを学びます。加えて、テーマに関連するビジネスの事例も紹介。ハイブリッドな講義が、実践に役立つヒントや気づきを与えてくれます。
講師紹介
守屋 淳(もりや あつし)氏
作家・中国古典研究家
グロービス経営大学院アカムナイスクール特任教授。
「孫子」「論語」「韓非子」「貞観政要」などの知恵を現代にどのように活かすかをテーマに、講義や企業での研修・講演を行う。
主な著書
・2026年9月18日発売「最高の戦略教科書 孫子 新装版」日本経済新聞出版社 20万部
・2026年6月3日発売「明治実業家の知識・見識・胆識」東洋経済新報社
・「現代語訳 論語と算盤」ちくま新書 70万部
・日経ブックプラス「ビジネス書として読む孫子」連載中 など


人として、経営者に必要なものは何か。
創業者に誘われて、「中国古典セミナー」を創業者とともに学ぶようになりました。8年前に事業承継を受け、経営者となってからは、この学びの大切さをより強く痛感しています。
なかでも、『貞観政要』にある「創業と守成」の教えには深く共感しています。「守成は創業より難し」という言葉は、事業を引き継いだ者として、多くの気づきを与えてくれました。
また、経営においては、組織運営や人材育成など、人との関わりに関する悩みが尽きません。その点で、「書経の九徳」に示される人としての心構えは非常に示唆に富み、私自身も社員との関わりの中で実践しています。
このセミナーは、経営戦略やビジネスモデルを学ぶだけの場ではありません。人としてどうあるべきか、他者とどう向き合うべきかという普遍的なテーマを学ぶ場だと思っています。経営者はもちろん、職場や家庭、地域社会で人と関わるすべての方にとって、有意義な学びの機会になると思います。
(IT業界 代表取締役社長 男性)
『貞観政要』はリーダーシップを学ぶ上で必読書だと、知り合いの経営者などから言われていたのですが、「中国古典」と聞くと難しそうで、自分一人では手を伸ばせずにいました。そこでプレジデント社の中国古典セミナーを知り、「これなら体系的に学べる」と思い受講を始めました。
経営には数字や戦略だけでは解決できない場面が多くあります。人をどう育てるか、組織をどう導くか、自分はどうあるべきか。本質を学び、経営者としての視野や器を広げたいという思いがありました。
『孫子』や『貞観政要』などの講義を受講してからは、考え方が大きく変わりました。
目先の損得ではなく、長期的な視点や本質を大切にし、社員との向き合い方や経営判断でも、学んだ教えを判断基準とするようになりました。人を動かすのは、権限や仕組みだけではなく、リーダー自身の姿勢や人格であることを実感しました。
経営者やリーダー、人を育てる立場にある方におすすめしたいです。
(化粧品業界 代表取締役 女性)
