
「産業ジェロントロジー(加齢学)」の知見をもとに、シニア社員を「配慮すべき存在」ではなく、
経験・知識・判断力などを持つ人的資本として、組織の中でどのように活かすかを考えます。
日時 | 2026年11月12日(木) 16:00〜17:00 |
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内容 | 少子高齢化と長寿化が進み、働く人の年齢構成そのものが大きく変化する今、 |
本プログラムの特徴 | ジェントロジー(加齢学)の第一人者による講義 シニア社員を「人的資本」としてとらえる データと現場事例によるリアルな内容 |
受講生の声 | 「理論(ジェトロノジー)と実践(企業の現場課題)のバランスが素晴らしく、社内のシニア研修として非常に評価が高い」 「定年延長や再雇用制度を活かすための『社員側のマインドセット』を作るうえで欠かせない講義内容だった」 「年齢を重ねることに対するネガティブなイメージが払拭され、人生100年時代に向けた前向きなビジョンが持てるようになった」 「定年後の生活や働き方について不安が多かったが、学術的・体系的な視点(ジェトロノジー)から自分のキャリアを見つめ直す良いきっかけになった」 「『これまでの経験』をどう活かすかだけでなく、『これからどう学び直すか』の大切さに気付かされた」 |
プログラム内容 | 【講義】 高齢化社会の今、現場では何が起きているか → データ・加齢変化・現場事例から ダイバーシティ&インクルージョンとしてのシニア人材活用 → 「高齢社員だけの問題ではない」という視点 最初の一歩の踏み出し方 → 現場事例+企業が考えるべきポイント 【質疑応答】 |
定員 | 100名 |
参加費用 | 無料 |
お問合せ | プレジデント総合研究所事務局 |
注意事項 | ・本セミナーは、法人企業の人事・人材育成担当者様を対象としております。同業他社様や個人の方のお申込みはお断りする場合がございます。 |
中高年人材マネジメント専門のコンサルタント/講師。
崎山みゆき
元静岡大学大学院 客員教授。サンフランシスコ州立大学博士、桜美林大学大学院修士。
企業における「年上部下のマネジメント課題」を、組織の戦力へと転換する支援を行っている。専門は、産業ジェロントロジー(加齢学)を基盤とした人材マネジメント。加齢に伴う認知特性・心理変化を踏まえ、従来のマネジメントでは機能しない中高年人材の活かし方を体系化。「年下上司が年上部下に言い負かされる」「再雇用社員が戦力化しない」などの現場課題に対し、具体的な指導法・組織設計・コミュニケーション改善を提供。
2015年一般社団法人日本産業ジェロントロジー協会を設立し、企業のシニア人材活用の専門アドバイザー養成を開始。東京都主催事業では、6年間、延べ1,200名以上の中高年人材のキャリア支援に従事。
50代半ばで心臓機能障害となった経験を活かし、当事者および両立支援コーディネーターとして、加齢に伴う健康課題を抱える中高年人材の就労継続・治療と仕事の両立支援にも取り組んでいる。
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